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志村ふくみの買取相場はいくら?

投稿日:2016年7月21日 更新日:

志村ふくみ

今回は志村ふくみの買取相場を調べてみました。

90歳を越えた今でも現役のため比較的作品数も多く、実績として紹介されているものは少ないものの、買取依頼自体は結構な数があるようです。

例外的に安い買取実績もありましたが、20万円前後で買い取りしてもらえるケースが多いようです。

志村ふくみの買取実績

買取価格:  19万円

雲南市 Fさま 60代女性
着る予定でずっと保管していたが、結局着る機会がなくなった。
ということで当社に査定依頼されました。

着物を売る時は二束三文にしかならない…と思っていたそうですが、買取り金額にも満足されていました。

引用: 島根骨董品買取センター

志村ふくみ 買取価格

引用: 八光堂

 

志村ふくみキモノ

引用: STOCK LAB

志村ふくみの着物を4万円で買い取りました。

志村ふくみとは?

染織家。紬織りの重要無形文化財保持者(人間国宝)

母小野豊から染色の手ほどきを受ける他、黒田辰秋・富本憲吉・稲垣稔次郎らに師事

紬織、植物染色の研究・制作を長年行なっており特に草木染めの糸を使った紬織りの作品が有名。

染織家として活動する一方で、随筆家としても活動。

京都府文化功労賞、紫綬褒章、文化勲章を受賞。文化功労者選出

紬織り(つむぎおり)とは?

紬糸を使っておられた絹織物全般の事。

紬糸とは生糸を引き出せない「くず繭」、「たま繭」などを潰して真綿にし、真綿から糸を紡ぎだしたものです。

元々は農家の人々が商品にならない、くず繭やたま繭を使って自分たち用の着物を作ったのが始まりとされています。

そのため、様々な地方で作られており日本全国にわたって「大島紬」「結城紬」などの他、豊富な種類の紬織があります。

本来は紬糸を使ったものを指すものの、生糸や木綿を素材にしつつも「紬織り」と呼ばれているものも存在するため正確な決まりはないとも言えます。

草木染めとは?

自然界に存在する天然の染料を使った染色のこと。

明治以降は化学染料が発達し、それまでには不可能だった色が出せる様になったため友禅染などでも化学染料が導入され、明治末期には天然染料は大部分が化学染料に取って代わられました。

しかし、草木染めは現在でも伝統工芸品、無形文化財として受け継がれており、地方各地に伝統染色品の展示施設が設置されています。

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