着物を高く売るならここ!おすすめ着物買取店ランキング

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山形で着物を高く売る方法は?山形県の着物買取店情報

投稿日:2016年7月26日 更新日:

山形県にある着物買取店一覧

店舗名住所
オーディン山形城西店山形県山形市城西町5丁目29−27
アークリサイクル山形県東根市神町南一丁目2-1
さとう質店山形県天童市桜町8-22
リサイクルショップマルカ 大学病院前店山形県山形市飯田西4丁目1−20
円阿弥2山形市本町2-4-30
たんす屋mini山形北店山形県山形市馬見ヶ崎1-22-18 オフハウス山形北店内
ながもち屋 十字屋山形店 6階山形県山形市幸町2-8
おたから屋 山形七日町店山形県山形市旅篭町2-2-26庄司ビル2階
おたから屋 置賜中田交番前店山形県米沢市中田町12-4

山形県が産地の織物・染物

置賜紬(おいたまつむぎ)

置賜紬

山形県の置賜地方(米沢、長井、白鷹)が産地の織物です。

元々は米沢市の「米沢紬」、長井市の「長井紬」、白鷹町の「白鷹紬」と別々だったものが、国の伝統工芸品を保護する活動とともに「置賜紬」の名に統一されました。

置賜地方は江戸の頃より染色の原料となる青苧(あおそ)の栽培が盛んだったため、当時米沢藩の藩主であった上杉鷹山の命で自給自足の織物産地を目指し、青苧を使った織物を始めたのが始まりです。

時代の流れとともに凶作により青苧が取れなくなったため養蚕が奨励され、置賜地方は次第に絹織物生産地へと転換していきました。

技法は地域毎にそれぞれ特色がありますが、いずれも先染めの平織りで素朴な風合いが大きな特徴です。

現在では「山形紅花染」などのブランドを掲げ伝統技術を未来へつなげるための努力が行われています。

羽越しな布(うえつしなぬの)

羽越しな布

羽越しな布山形県鶴岡市関川、新潟県村上市が産地の織物です。

沖縄の芭蕉布、静岡の葛布とともに日本三大古代布の一つとされています。

山間部に生育するシナノキの樹皮から靱皮を剥ぎ取り、その繊維を糸にして布状に織り上げたもので、ざっくりとした手触りや、丈夫で軽く、水に強いのが特徴です。

古くは主に自家用として作業着や穀物を入れる袋、敷布など生活用品として幅広く使われていました。

しかし、平安時代の延喜式(えんぎしき)の貢物として納められていた事が記録されている他、北越では広く織られていた事が知られています。

現在、鶴岡市の関川地区では地域をあげてしな布の生産に取り組んでおり、後継者育成を目的とした研修事業や原材料でもあるシナノキ造成地への植林作業など将来を見据えた取り組みを継続しながら産地の振興が行われています。

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