着物を高く売るならここ!おすすめ着物買取店ランキング

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徳島で着物を高く売る方法は?徳島県の着物買取店情報

投稿日:2016年7月27日 更新日:

徳島県にある着物買取店一覧

店舗名住所
阿波和鳴門本店徳島県鳴門市撫養町南浜東浜339
きもの ふりく徳島県徳島市助任橋2丁目34-3大井ビル2F
あある徳島県徳島市北田宮3丁目1−11
キングファミリー 徳島藍住店徳島県板野郡藍住町勝瑞字西勝地283‐1

徳島県が産地の織物・染物

阿波しじら織(あわしじらおり)

阿波しじら織

徳島県徳島市が産地の木綿織物で、徳島県指定無形文化財に認定されています。

サラリとした肌触りと藍染め、独自のシボが特徴で主に夏用の着尺物として利用されていました。

その前進は「たたえ織」という木綿織物で、海部ハナという女性が濡れた木綿の布を乾かした際にできた「シボ」を見て、経糸の張力の差を利用して独自のシボを出すように改良したのが始まりとされています。

この様な工夫は阿波の旧藩主である蜂須賀公が庶民が絹布を用いる事を禁じていたため、木綿織物でも外見が美しくなる様に試行錯誤した結果であると言えます。

明治時代には型染めや幅広のものも生産され海外に輸出も行われていました。

最盛期の大正時代には200軒以上もの機屋がありましたが、時代とともに衰退しましたが、現在でも一部では夏物衣料として人気があり、阿波しじら織のブラウスなどの新製品も生産されています。

阿波藍(あわあい)

阿波藍

阿波藍徳島県が産地の染物です。

徳島では古くから藍染めの原料であるタデアイ、すくもが栽培されており、徳島藩の奨励により本格的な産業として行われるようになりました。

徳島を流れる吉野川は台風による洪水が多く肥沃な事や、洪水によって被害をうける稲作とは違い、台風が来る前の夏に収穫できる藍作はこの地域に非常に適していました。

こうして江戸時代になると「藍といえば阿波藍」と呼ばれ、市場を独占するほどに有名なものとなりました。

しかし、インド藍、人造藍の普及とともにその生産もわずかとなってしまいました。

生産量はわずかとなりましたが、G7伊勢志摩サミットで阿波藍染製品のコースターが展示されるなど、その伝統的な価値は非常に評価されています。

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