着物を高く売るならここ!おすすめ着物買取店ランキング

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栃木で着物を高く売る方法は?栃木県の着物買取店情報

投稿日:2016年7月26日 更新日:

栃木県にある着物買取店一覧

店舗名住所
リサイクル着物専門店 あい山本屋栃木県日光市清滝2-6-43
きものや 和布紺屋栃木県那須烏山市上境313
きものと洋服のめりいほうむ栃木県小山市粟宮928−1
紺屋着物リサイクルショップ栃木県那須烏山市上境313
たんす屋東武宇都宮店栃木県宇都宮市宮園町5-4 東武宇都宮百貨店7F
おたから屋 東武宇都宮駅前店栃木県宇都宮市池上町4-21
おたから屋 那須塩原店栃木県那須塩原市睦106-16
おたから屋 宇都宮簗瀬店栃木県宇都宮市東簗瀬1丁目22番地12APビル1F
おたから屋 宇都宮越戸店栃木県宇都宮市越戸3丁目15-2UTハイツ1F
おたから屋 陽南店栃木県宇都宮市陽南3-5-19陽南ハイツ103号
キングファミリー 宇都宮簗瀬店栃木県宇都宮市簗瀬町1987-1
キングファミリー 小山城南店栃木県小山市西城南5-4-9
キングファミリー 佐野店栃木県佐野市堀米町616-9
キングファミリー 栃木店栃木県栃木市平柳町2-14-15

栃木県が産地の織物・染物

足利銘仙(あしかがめいせん)

足利銘仙

栃木県足利市が産地の先染織物です。

銘仙の五大産地(足利、伊勢崎、桐生、秩父、八王子)の一つとして知られています。

銘仙とは「平織りの絹織物」を一般的に指し、その名の由来は経糸の数の多い織物を「目専」・「目千」と呼んでいたことから「めいせん」と呼ばれるようになったと考えられています。

先染めした様々な色の糸を経糸と緯糸で意図的にずらすことで様々な模様を描くのが特徴で、色鮮やかさやモダンな柄で人気です。。

足利銘仙では特に染色の後に、水洗い乾燥して緯糸をすこしずつ解しながら織る「解し絣(ほぐしかすり)」が良く用いられています。

足利は昔から織物の産地として有名で、足利銘仙会の立ち上がりとともに大正時代から昭和初期には一大ブームとなり、生産も盛んに行われていました。

特にそのデザインには定評があったと言われています。

真岡木綿(もおかもめん)

真岡木綿

真岡木綿栃木県真岡市が産地の綿織物です。

結城紬の影響を大きく受けている真岡木綿は丈夫で質が良く、絹のような上質な肌ざわりや「晒し」と呼ばれる染めあがりを美しく仕上げる技術により絶大な人気を誇っていました。

その人気のほどは真岡という名がそのまま木綿を指すほどであったと言われています。

この名残を受けて、浴衣や手ぬぐいに使われる上等な木綿地は今でも「特岡」と呼ばれます。

生産は江戸時代が最も盛んで年間38万反、木綿問屋は仕入れのほとんどに真岡木綿を求める時代もありました。

戦後になるとその生産のほとんども途絶えてしまいましたが、現在も伝統工芸士3名を含む十数名の手によって伝統は受け継がれています。

益子木綿(ましこもめん)

益子木綿栃木県芳賀郡益子町が産地の木綿織物です。

厳密には真岡木綿とは違いますが、卸問屋が真岡木綿として全国に卸していたため真岡木綿と広く認識されています。
先染めや正藍を型染めしたものがあり、現在は日下田藍染め工房にてその伝統が守られています。

日下田工房の日下田正氏は栃木県の指定無形文化財工芸技術者にも認定されています。

佐野縮(さのちぢみ)

佐野縮栃木県佐野市が産地の織物です。

綿で織られた縮で緯糸に強い撚りをかけた糸を使うことでシボを作り強度をあげています。

スタンダードな縮で主に自家用として夏物の衣料に使われていました。

元々生産量も少なく現在では完全に途絶えてしまっています。

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