着物を高く売るならここ!おすすめ着物買取店ランキング

買取なでしこ

島根で着物を高く売る方法は?島根県の着物買取店情報

投稿日:2016年7月27日 更新日:

島根県にある着物買取店一覧

春日野

春日野

春日のは松江市にある和風アンティークショップです。中古着物、リメイク着物を扱う他、和雑貨、骨董、古布の取扱もしています。中古着物は価格も安く着物、羽織であれば2,000円〜、帯1,000円〜、小物500円〜ほどから取り揃えているようです。また、大島紬や絣、留袖を使い洋服へリメイクした着物の販売もおこなっています。

ブラウス、シャツ、ベスト、スカート、パンツ、ワンピース、エプロンドレス、コート、ジャケットなど着物をベースとした個性的な服が欲しいならおすすめです。

買取方法 店頭買取
住所 島根県松江市春日町283-8
電話番号 0852-23-5833
FAX -
営業時間 10:00〜17:00
定休日 水曜・木曜
備考 -

島根県にある着物買取店の住所一覧

店舗名住所
春日野島根県松江市春日町283-8
リサイクルショップ ドリーム島根県安来市門生町447−1
きものやまと松江店島根県松江市東朝日町151
DokiDoki 斐川店島根県出雲市斐川町直江4826番地1
おたから屋 学園通り店島根県松江市学園1丁目18-7
キングファミリー 松江古志原店島根県松江市古志原3丁目1-19

島根県が産地の織物・染物

出雲織(いずもおり)

島根県安来市が産地の織物です。

絣織りから発展したもので、その技法は江戸時代に確立されたと言われています。

草木染めによる藍染めにこだわりを持ち、藍がめの温度管理に細心の注意を払いながら染められます。

その色は洗えば洗うほど独特の深みを持ちより美しさが際立つと言われており、青戸柚美江の尽力により広く世間に知られる様になりました。

手織りにこだわっているのも特徴で、1980年からはその技術を伝えるべく全国から手織りを学びたい人を受け入れています。

また、これらの工程は実際に農村公園「出雲織 のき白鳥の里」で見学することができます。

仕事着や野良着、帯に使われる他、近年ではテーブルクロスや小物も作られるなどその幅も広がっています。

広瀬絣(ひろせがすり)

広瀬絣

広瀬絣島根県安来市広瀬が産地の織物です。

弓浜絣、倉吉絣とともに山陰地方の三絵絣の一つとされており、島根県の無形文化財に指定されています。

弓浜絣、倉吉絣とは違い幾何模様を中心とした絵柄が特徴です。
また「広瀬の大柄、備後の中柄、久留米の小柄」と言われていた様に、大柄が大きな特徴です。

弓浜絣を学んだ長岡貞子の手によって始まり、広瀬藩の奨励により広く普及しました。

正藍染で洗えば洗うほど風合いを増すその魅力は、当時織物と言えば麻だった農家の女性達を魅了するには十分な魅力を持っていたと言われています。

安来織(やすぎおり)

安来織

安来織島根県安来市が産地の織物です。

山陰地方で広く織られている絵絣にちなんだ織物ですが、元は絹糸を使っていたのが大きな特徴です。

経糸に藍で先染めした糸を、緯糸に白いとを使って模様を織り出す絵絣は遠藤小間野が考案し、河井寛次郎によって「安来織り」と命名されたそうです。

戦後には絹から綿織物へと変わり、昭和56年に島根県のふるさと伝統工芸の指定を受けました。

現在は安来と出雲かんべの里がある松江の2工房でのみ生産が行われています。

出雲裂織(いずもさきおり)

出雲裂織島根県安来市が産地の織物です。

古い時代のリサイクル織物とも呼べるもので、経糸には麻糸や木綿糸を、緯糸には古布を細く裂いたものが用いられました。

山陰地方では綿花が貴重品であったため、この様な再生織物が自家用の服として重宝しました。

厚木で丈夫なおかげで防寒にも効果があり、仕事着や野良着としても良く用いられました。

残念ながら現在は生産が途絶えています。

-

Copyright© 買取なでしこ , 2019 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.