着物を高く売るならここ!おすすめ着物買取店ランキング

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滋賀で着物を高く売る方法は?滋賀県の着物買取店情報

投稿日:2016年7月26日 更新日:

滋賀県にある着物買取店一覧

キモノ屋tento

キモノ屋tento

キモノ屋tentoは大津市にあるアンティーク着物、リサイクル着物ショップです。店舗は大津にありますが、空いているのは月に数日のみで、基本的には全国各地で出張出展を行なっています。また、着物のレンタルも行なっています。

買取方法 宅配買取
住所 滋賀県大津市唐崎1-20-34
電話番号 088-532-2190
FAX -
営業時間 12:00~19:00
定休日 不定休
備考 -

買取質屋 小泉

質屋小泉

買取質屋小泉は愛知郡にある質屋です。着物の質入れはもちろん、買取も行なってくれます。他にも高級時計、ジュエリー、ブランド品、金・プラチナ、家電も取り扱っています。着物の買取専門店ではありませんが、創業60年と鑑定に関しては、かなり歴のあるお店である事は確かです。

買取方法 出張買取
LINE査定
住所 滋賀県愛知郡愛荘町石橋725
電話番号 0749-42-2278
FAX 0749-427077
営業時間 9:00〜19:00
定休日 水曜日
備考 -

高島屋質店

takashimayashichiten

高島屋質店は大津市にある質店です。社長がBBCびわ湖放送に出演していたり、15秒のCMを作っていたりと滋賀県内では比較的知、名度のある質屋です。着物の他に、金プラチナ、ダイヤモンド、ブランド時計・バッグ、カメラ・家電などを質入れ、買取してもらえます。

買取方法 店頭買取
住所 滋賀県大津市中央1-6-8
電話番号 077-522-4763
FAX 077-536-4178
営業時間 10:00〜19:30
定休日 毎月7、17、22、27
備考 -

滋賀県に内にある着物買取店の住所一覧

店舗名住所
質屋小泉滋賀県愛知郡愛荘町石橋725
高島屋質店滋賀県大津市中央1丁目6-8
キモノ屋tento滋賀県大津市唐崎1-20-34
おたから屋 草津店滋賀県草津市大路1-11-10やぶ内ビル3階
おたから屋 瀬田店滋賀県大津市大将軍1丁目1-5HJBビル1F

滋賀県が産地の織物・染物

浜ちりめん(はまちりめん)

浜ちりめん

浜ちりめん滋賀県長浜市が産地の絹織物です。

長浜は丹後とともに、ちりめんの二大産地の一つといわれています。

その歴史は古く奈良平安時代から「蚕の上糸の生産において筆頭の国」と言われるほど良質の絹を生産していた事も知られており、長浜の絹織物は朝廷への献上物として扱われていました。

丹後、長浜ともにちりめんなのでシボや美しい光沢は共通する特徴ですが、丹後ちりめんが平織地に文様を織り出した紋織物を主体としているのに対し、浜ちりめんはシボ高の重みのある無地織物が主体となっています。

その中でも最高級品である「一越ちりめん」の他にも、「浜つむぎ」「変わり織ちりめん」「古代ちりめん」などの種類があります。

浜ちりめん自体は江戸時代、中村林助と乾庄九郎が丹後からちりめんの技術を持ち帰ったのが始まりです。

生産は直ぐに長浜全域に広がり急激な成長を見せましたが、西陣の機業者らにより京都での販売を禁止され、中村林助と乾庄九郎は投獄までされてしまいました。

しかし、この状況をなんとか打開し、京都での販売も認められたため二人は自分たちのちりめんを「西勝ちりめん」と呼ぶようになったそうです。

生産量は減っていますが現在でも最高級の絹織物として広く知られています。

近江上布(おうみじょうふ)

近江上布

近江上布は滋賀県愛知郡が産地の織物です。

「越後上布」 は、「宮古上布」と並び日本三大上布の一つとされています。

愛知郡は琵琶湖や愛知川の豊富な水により湿度が高く、麻の栽培に適していたため古くから大麻栽培が盛んでした。

この様に元より麻の栽培が盛んな所に織物の技術が伝えられ近江上布が生まれました。

その歴史は古く鎌倉時代から作られ、江戸時代に入ると彦根藩の推奨もあり大きく発展をしました。

生平(きびら)を使ったもので、座布団地や法衣、茶巾に利用したり、染めて絣模様にも利用されます。

近年では更に工夫が重ねられ「型紙捺染(かたがみなっせん)」や「櫛押捺染(くしおしなっせん)」と呼ばれる技術を使い、和物以外にもカーテンやタペストリーといったインテリアでも利用されています。

秦荘紬(はたしょうつむぎ)

秦荘紬

秦荘紬滋賀県愛知郡秦荘町が産地の絹織物です。

櫛の背に似た木板に染料をつけ、上下から引っ張った糸に押し付けて染色する「櫛押し捺染」で染められています。

この地域は 古くから養蚕がさかんで、売れ余った繭から作った糸で自家用に織られていた着物に櫛押し捺染を応用したのが秦荘紬の始まりです。

大正時代には嫁入り支度に自ら機織りをして着物を用意していたそうです。

滋賀県の伝統工芸品に指定されており、結城紬や大島紬などの有名なものに比べれば名も知られていませんが知る人は知る愛好家の多い着物でもあります。

網糸紬(あみいとつむぎ)

網糸紡ぎ

網糸紬滋賀県が産地の織物です。

着物としては珍しく琵琶湖で使われた魚網(絹、麻、綿など)や水鳥の羽毛を紡ぎ直して糸にしたものを使う「再生織物」です。

生地の表面からふわふわと糸が出ているため「髭紬(ひげつむぎ)」とも呼ばれています。

これは魚網をほどいて織物として仕上げるために出来るものです。

絹糸は水に強く丈夫だったので、漁を行う時に使う網に利用されていましたが当然高価なものなので、そのまま捨てずに利用したのが始まりです。

この再生という作りかたも含め千利休は「侘」「寂」の極致として絶賛しました。

現在でも生産が行われていますが、昔のように使用済みのものではなく新品の魚網を使って織られています。

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