着物を高く売るならここ!おすすめ着物買取店ランキング

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宮城で着物を高く売る方法は?宮城県の着物買取店情報

投稿日:2016年7月26日 更新日:

宮城県にある着物買取店一覧

京や

京や

京やは仙台市泉区にある着物リサイクルショップです。呉服に関するものならなんでも店頭買取、出張買取してくれます。買取の他にも、着物レンタル、販売、着付けとコーディネートのアドバイスを行なってくれる他、併設されているブランドリサイクルショップAQUANでは着物以外の買取も行なってくれます。

買取方法 宅配買取
出張買取
住所 宮城県仙台市泉区泉中央1-13-6 赤間総業ビル1F
電話番号 022-771-6505
FAX -
営業時間 10:00~19:00
定休日 年中無休
備考 -

たんす屋

たんす屋

たんす屋は日本一の店舗数をほこる着物リユースショップです。全国様々な場所に店舗がありますが、宮城県内には仙台市青葉区のイオン内に仙台店があります。大手ショップなので個人商店は少し不安という方でも気軽に訪れる事が出来るでしょう。また、仙台店ではレンタル、委託販売も行なっています。

買取方法 店頭買取
出張買取
宅配買取
委託販売
住所  宮城県仙台市青葉区中央2-3-6 イオン仙台店3F
電話番号  022-723-8080
FAX -
営業時間 9:30〜20:00
定休日 -
備考 出張料・査定料無料
キャンセルOK
クーリングオフOK

ながもち屋

ながもち屋

ながもち屋は全国に店舗のある着物リサクルショップです。宮城県内では仙台市青葉区に店舗があります。普通の買取ではなく、基本的には委託販売なので、必ずしも売れるとは限りません。

買取方法 委託販売
住所 宮城県仙台市青葉区一番町3-12-17
電話番号 022-264-6165
FAX -
営業時間 10:00〜19:00
定休日 -
備考 委託手数料 50%

宮城県内にある着物買取店の住所一覧

店舗名住所
アクアン宮城県仙台市泉区泉中央1丁目13−6
ゆづりはサンモール店宮城県仙台市青葉区一番町2丁目7−3
たんす屋仙台店宮城県仙台市青葉区中央2-3-6 イオン仙台店3F
ながもち屋 藤崎 青葉通り別館1階宮城県仙台市青葉区一番町3-12-17
おたから屋 仙台店宮城県仙台市青葉区中央1丁目7-41日洋ビル3階
おたから屋 仙台西多賀店宮城県仙台市太白区西多賀1-1-60(シーガル西多賀内)
おたから屋 仙台長町駅前店宮城県仙台市太白区長町5-10-47グローリィハイツNO.5
おたから屋 仙台東口店宮城県仙台市宮城野区榴岡4-12-2オダジマビル3F

宮城県が産地の織物・染物

精好仙台平(せいごうせんだいひら)

精好仙台平

精好仙台平は宮城県仙台市が産地の絹織物で、国の重要無形文化財にも指定されています。

絹を素材とした打ち込みと柔軟性による強い生地が特徴で、座って立ち上がった際もシワができないのは他に類を見ない程です。
この使い勝手の良さから男子用袴地として愛用されてきました。

もともとは伊達政宗公の奨励によって生産が始まり、仙台藩の第5代藩主である伊達吉村が京都から西陣の職人である小松弥右衛門を御用織物師として招き発展したと言われいます。

そのため当時は「弥右衛門」とも呼ばれていました。

糸の製錬技術、植物染料による糸染め、手織で投杼(打ち込みを強くするために筬に鉄の錘を付ける)を使って二度打ちして仕上げられ、特に緯糸を湿らせ、つち打ちして織り上げた布は「精好平」と呼ばれます。

一時は皇室・幕府へ献上されるほどの物でしたが、需要の減少とともに生産量もわずかになりました。

現在は甲田綏郎氏によってその技術が受け継がれ、袴地の他にもネクタイや財布などにも利用されています。

栗駒正藍染(くりこましょうあいぞめ)

栗駒正藍染

栗駒正藍染宮城県栗駒市に伝わる染物です。

藍染めの着物は全国にも多く見られますが、栗駒正藍染は人工的な加熱を一切行わない原始的な染色方法「冷染正藍染」で染色を行います。

気温の低い時期には染色が行なえないため、主に夏にしか作る事ができません。

しかし、冷やすわけではないのに「冷染」はおかしいとの声もあり、昭和41年に「正藍染」と名を改めました。

その起源は奈良時代とも言われていますが、盛んに生産されるようになったのは江戸時代、伊達藩の藍栽培の奨励が行われてからです。

現在では重要無形文化財に認定された故・千葉あやのさんの娘、千葉よしのさん唯一人が伝統を受け継いでいます。

白石紙布(しろいししふ)・白石紙子(しろいしかみこ)

白石紙布

白石紙布・白石紙子宮城県白石市が産地の織物です。

どちらも白石市で作られる和紙「白石和紙」を使って作られており、強度と耐久性に優れているのが特徴です。

紙布は和紙を切ってより合わせ糸状にし、織った布を使って織られる反物の事を指します。

木綿の様に通気性にすぐれ、強度も高い上に肌触りも良いため夏物衣料の高級品として取り扱われていました。

紙子は反対に糸にすることなく、紙をそのまま着物に仕立てあげます。

糸にして作られる紙布と違い隙間が少ないため保温性に優れ、防寒着として重宝していました。

これらの起源はハッキリとはしていませんが、白石藩第二代藩主「片倉重長公」頃であったと推測されています。

特に江戸の中期には需要も高く、主に白石藩の家中武士の内職として発展していましたが、大政奉還に伴う藩制の崩壊にともない明治初期には衰退し一度は生産が途絶えてしまいました。

しかし、昭和初期に片倉家の子孫、片倉信光氏の主導の元、佐藤忠太郎氏・遠藤忠雄氏の協力もあり復活を果たしました。

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