着物を高く売るならここ!おすすめ着物買取店ランキング

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京都で着物を高く売る方法は?京都府の着物買取店情報

投稿日:2016年7月26日 更新日:

京都府にある着物買取店一覧

一輝堂

一輝堂

高級着物を中心に買取を行なっている着物買い取り専門店です。京都にある本社への持ち込み買取だけでなく、全国出張買取も行なっています。特に高額買取してくれる「特選品買取品」リストがサイト上で公開されています。

店頭買取 ◯ 事前予約必須
宅配買取 ◯ 事前予約必須、送料無料、無料宅配キットあり
出張買取 ◯ 出張・査定手数料なし。査定のみの対応は不可。
住所 京都府京都市下京区来迎堂町723番地
電話番号 0120-529-395(フリーダイヤル)
080-3160-3226
075-406-0339
FAX 075-811-2060
営業時間 平日10:00〜17:30

京ごふく ゑちごや

京ごふく ゑちごや

京都で創業80年の老舗リサイクルブティックです。「リサイクルを越えたリサイクル」を掲げ、質の高いリサイクル着物、帯を販売しています。到着1週間以内であればキャンセルできる他、取り置きシステム、海外からの注文にも対応可能など特に販売に力を入れているようです。直接的な買取は行なっていませんが委託販売の依頼をすることができます。

店頭買取
宅配買取
出張買取
委託販売 ◯ 着物・帯・和装全般 販売手数料30%
住所 京都府京都市中京区岩上通蛸薬師上る岩上町759
電話番号 0120-529-395(フリーダイヤル)
080-3160-3226
075-406-0339
FAX 075-811-2060
営業時間 平日10:00〜17:30

リサイクル&オリジナル おちこちや

おちこちや

普段着の着物を中心に扱うリサイクル着物のお店です。手軽に和服を楽しむために、日常生活で使える着物やリメイク着物の販売している他、着物のお直し、洗濯、染め替え、仕立て、着方やメンテナンスの仕方についてもサポートしてくれます。

店頭買取
宅配買取
出張買取
住所 京都府京都市下京区仏光寺通柳馬場東入仏光寺東町112-1
電話番号 075-344-4566
FAX 075-344-4566
営業時間 11時〜18時 定休日: 毎週月曜日・第2火曜日

京都きものセンター

京都きものセンター

京都きものセンターは二条城前にあるリサイクル着物買取専門店です。写メールでの査定を行なっているので、気軽に買取可能かどうか、金額はどれくらいなのか見てもらう事ができます。買取方法も宅配、出張、持込に対応しているので、写真での査定後も安心して取り引きする事ができるでしょう。

店頭買取
宅配買取
出張買取
住所 京都府京都市中京区油小路通り二条上る
電話番号 0120-10-6300(フリーダイヤル)
075-213-0650(店舗)
FAX 075-213-0651
営業時間 9:00〜17:00 定休日: 毎週日曜日

きものリサイクルショップ お花

ohana

お花はリサイクル着物を扱う他、仕立て、お直し、クリーニング、レンタルと着物に関するあらゆるサービスを行なっています。有名着物雑誌の七緒にも衣装提供した実績があるお店です。

店頭買取 ◯ 事前連絡が必要
宅配買取
出張買取
住所 京都府京都市左京区下鴨上川原町5-1
電話番号 075-712-1968
FAX 075-712-1968
営業時間 10:00〜18:00 定休日: 木曜日

きものリサイクル ながもち屋 大丸東京店 10階(Reきものスタイル)

ながもち屋

ながもち屋は伊勢丹など高級百貨店を中心に全国に店舗を構えるリサイクル着物ショップです。買い取りではなく無料預かりによる委託販売を行なってくれます。百貨店内に店舗があるので、高級着物でも売れる可能性は十分ありますが売却価格の50%が手数料としてかかってしまいます。

店頭買取
宅配買取
出張買取
委託販売 ◯ 預かり無料(6ヶ月)手数料: 売却価格の50%
住所 京都府京都市下京区四条通高倉西入立売西町79
電話番号 075-288-6828
FAX -
営業時間 10:00〜20:00

京都府にあるその他のリサイクルショップや質屋

着物を中心に取り扱っていないため高額買取は期待できませんが、着物の買い取りを行なっている店舗の一覧です。

店舗名住所
質屋丸福京都市山科区御陵中内町38
おたから屋 京都 四条通り店京都府京都市下京区四条通り油小路西入藤本寄町34-101
おたから屋 京都北山店京都府京都市左京区下鴨前萩町13
おたから屋 十条油小路店京都府京都市南区東九条松田町15番地十条産業ビル 1F
おたから屋 アゼリア通り店京都府長岡京市開田一丁目2-4岡田ビル3F 301

京都府と着物

京都は京友禅や西陣織といった有名な着物の産地で、みなさんのイメージ通り他の地方よりは未だに着物が良く着られている地域です。街中では舞妓さんが歩いている他、最近ではレンタル着物を着て観光やデートを楽しんだり、記念に着物を着て写真撮影を行う人も多いため、非常に着物の需要が高い地域であるとも言えるでしょう。

老舗や有名な呉服店も多く、高価な着物が家に眠いって入る人も多くいるはずです。

京都府が産地の織物・染物

京友禅(きょうゆうぜん)

京友禅

京友禅京都が産地の染物です。

日本三大友禅の一つとされており、単に「友禅染」と呼ぶ場合には京友禅のことを指します。

絹織物の白無地に絵を描き染めだしたもので、様々な色や金銀箔、刺繍などが施され豪華絢爛、きらびやな着物の代表とも言えます。。

その工程は完成までに26もの手順を踏む非常に大掛かりなものとなるため、各工程は分業化されています。

「友禅染」の名の通り元禄時代(1688年~1703年)扇絵師の宮崎友禅斎によって考案されたのが始まりです。

非常に緻密で美しい友禅染は絶大な人気を誇り、全国に広まっていきました。

しかし、その生産量は手間がかかる分、多くはなく非常に高価なものでした。

そのため、将軍や諸大名、豪商など一部の富裕層が婚礼衣装など特別な場で着るために用いられたほどでした。

その後、大量生産を行うために型紙で友禅模様を染める「写し友禅(型友禅)」が考案され、生産量も飛躍的に伸びました。

京小紋(きょうこもん)

京小紋

京小紋京都が産地の型染め織物です。

京友禅の派手な色使いと型染めを取り込み生み出されたのが京小紋です。

古くから絹織物の盛んな京都ですが、京小紋が流行り始めたのは町人文化が発展しだした明治以降で、その名も江戸小紋に対して付いた名だとされています。

そのため、「京型小紋」と呼ばれたりもします。

伊勢型紙が型紙に使われ、複雑な柄になると100枚以上もの型紙を使います。

また、友禅染の影響を受けたこともあって渋い単色が主体だったそれまでの小紋とは違い、多彩色を利用した絵画のような柄が特徴です。

現在では京小紋の歴史、技術を継承した「京都デニム」なども作られています。

西陣織(にしじんおり)

西陣織

西陣織(にしじんおり)京都府京都市が産地の織物です。

着物にあまり縁のない方でもその名を知っているくらい知名度の高い着物ですね。

特に帯が有名ですが、西陣御召(にしじんおめし)という着物も作られています。

特に戦前までは庶民の間でも広く親しまれていて、男性和装の普段着、訪問着として広く普及し、今日の様に広く一般に知られるようになったのです。

御召の名は徳川家斉が好んで着た事が由来で、本来は「御召縮緬(おめしちりめん)」の略称であり、その原点は江戸時代の先染め縞縮緬にあります。

御召緯(おめしぬき)という強い撚りをかけた糸を使って作る事で、完成後にぬるま湯につけると出来るシボ(シワ模様)が出来るため、誰の目にもわかりやすい大きな特徴を持っています。

また、材料の絹糸にも上質なものが使われる事が多く、上品で格調高い光沢があるのも特徴で、よそ行きの着物や略装としても広く親しまれていました。

西陣御召には、紋御召無地御召絣御召縞御召など様々な種類がありますが、いずれも今見てきたように先止め着物の代表格であり、昔ながらの高級品というイメージは今も衰えていないのは確かです。

丹後ちりめん(たんごちりめん)

丹後ちりめん

丹後ちりめん京都府の丹後地方が産地の絹織物です。

緯糸に強い撚りをかけた生糸を使う事で生地に凹凸のあるシボを作り、シワを寄りにくくするのが「ちりめん」です。

しなやかな風合いでシボによる光の乱反射が生み出す豊かなで深みのある色合いが特徴です。

丹後は浜ちりめんと並び、ちりめんの代表的な存在の1つで、緯糸の撚りは3000回前後にもなります。

その歴史も古く正倉院には丹後から献上された「あしぎぬ」も保存されており、少なくとも奈良時代から絹織物が行われていたと考えられています。

丹後でちりめんが作られ始めたのは江戸中期の頃で、峰山の絹屋佐平治が西陣から縮緬技術を持ち帰ったのが始まりとされています。

丹後には紬の技術がすでにあったため、ちりめん生産の早い段階で定着しました。
さらに1970年に西陣で起きた大火事により多くの織機が失われたため、これを補うべく生産された丹後ちりめんは大きく成長しました。

この後、一度は西陣を脅かすほどまでに成長しましたが、生産許可制の導入や倹約令で打撃を受けました。

明治時代になり廃藩置県が行われ豊岡県が誕生すると県の特産品として保護を受け、生産も活気を取り戻しました。

現在では絹の他にポリエステルやレーヨンなど合成繊維で作られた丹後ちりめんも製造されています。

丹後藤布(たんごふじぬの)

丹後藤布

丹後藤布は京都府の丹後地方が産地の織物で、国の重要有形民俗文化財に指定されています。

藤布は科布、葛布などと同様に縄文時代から衣服に使われていた最古の織物で、万葉集の歌の中でも詠われています。

材料には木綿や麻ではなく、自生の藤のツルをはいで繊維をほぐしたものを撚り合わせて糸を作り、織り上げて生地を作ります。

全国的に広く織られていたと考えられていますが、麻の普及で織る地域が減り、更に木綿の普及でほとんど織られる事がなくなりました。

丹後藤布は数少ない織り続けられている例の一つであり、1989年には丹後藤織り保存会が発足され伝統技術の保存が行われています。

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