着物を高く売るならここ!おすすめ着物買取店ランキング

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群馬で着物を高く売る方法は?群馬県の着物買取店情報

投稿日:2016年7月26日 更新日:

群馬県にある着物買取店一覧

きものリサイクルセンター 無二

KIMONO むに

無二(むに)は前橋市と富岡市に2店舗を構える着物リサイクルショップです。リサイクル着物、アンティーク着物、和装全般、反物、古布はぎれを通販で買える他、仕立てと加工も行なってくれます。「いろはにきもの」や「読売新聞」といったメディアにも露出しており、お安心して買取してもらえるお店と言えるでしょう。

買取方法 店頭買取
出張買取
住所 【本店】群馬県前橋市荒牧町4-21-1
【富岡製糸場前店】群馬県富岡市富岡38 城町通り
電話番号 027-237-0062
FAX 027-235-1162
営業時間 【本店】10:00~18:00
【富岡製糸場前店】10:00~16:00
定休日 毎週水曜日
備考 オンラインショップの電話受付は10:00〜15:00

きものや シモン

シモン

きものやシモンは前橋市にある和服古着屋、着物買取店です。査定は基本的に店主が行なってくれるので、安心してお願いする事ができるでしょう。また、個人からだけではなく、同業者からの買取も積極的に行なっているのが大きな特徴です。

買取方法 店頭買取
宅配買取
出張買取
住所 群馬県前橋市江田町351-1
電話番号 027-254-5858
FAX 072-254-5911
営業時間 10:00〜21:00
定休日 営業日 毎月10日〜25日 ※それ以外は休み
備考 出張買取は群馬県内(近隣)のみ

骨董 辰吉

骨董 辰吉

骨董辰吉は桐生市にある出張買取専門店です。骨董品を中心に、茶道具、古い人形、象牙、古布、着物の買取を行なっています。出張買取専門なので、もちろん出張費は無料です。店舗まで持っていくのが大変な大量の遺品をまとめて査定してもらう場合などに便利でしょう。

買取方法 出張買取
住所 群馬県桐生市新宿2-9-36
電話番号 0277-45-1670
FAX 0277-46-5411
営業時間 -
定休日 水曜日・土曜日・日曜日
備考 出張買取は群馬県内(近隣)のみ

たんす屋

たんす屋

たんす屋は日本一の店舗数をほこる着物リユースショップです。全国様々な場所に店舗がありますが、群馬県内では高崎市に1店舗お店があります。出来ることなら安心して、大手に売りたい人という人にはおすすめの買取店です。また、高崎店では委託販売も請け負っています。

買取方法 店頭買取
出張買取
宅配買取
住所 群馬県高崎市連雀町7 エンザビル1F
電話番号 0273101529
FAX -
営業時間 10:00〜18:00
定休日 -
備考 出張料・査定料無料
キャンセルOK
クーリングオフOK

群馬県内の着物買取店の住所一覧

店舗名住所
きものリサイクルセンター 無二群馬県前橋市荒牧町4-21-1
きものやシモン群馬県前橋市江田町351-1
骨董辰吉群馬県桐生市小梅町5−18
たんす屋高崎店群馬県高崎市連雀町7 エンザビル1F
おたから屋 伊勢崎連取店群馬県伊勢崎市連取町1254-4大竹店舗C棟
おたから屋 前橋店群馬県前橋市川原町1-21-2 (敷島公園ばら園より 徒歩5分)
おたから屋 高崎高関店群馬県高崎市高関町450-3佐藤貸店舗3号室
おたから屋 渋川店群馬県渋川市渋川1693番地11かめやビル1階A号室
おたから屋 群馬太田店群馬県太田市新井町213-1ノルデンビル102号
おたから屋 前橋下細井店群馬県前橋市下細井町138-9
おたから屋 問屋町駅貝沢口店群馬県高崎市貝沢町966-3
キングファミリー 伊勢崎今泉店群馬県伊勢崎市今泉町1-1200
キングファミリー 太田店群馬県太田市内ヶ島町916

群馬県が産地の織物・染物

桐生織(きりゅうおり)

桐生織

桐生織は群馬県桐生市が産地の絹織物です。

その起源は奈良時代と古く「西の西陣・東の桐生」と言われるほど歴史のある織物です。

桐生織の発症には有名な「白滝姫伝説」という伝承がります。

桓武天皇(737年~806年)の時代、現在の群馬県である上野国山田郡(こうづけのくにやまだごおり)から一人の男が京都に宮仕えに出されました。

宮中の白滝姫に恋した男はかなわぬ恋としりながらも諦められず、天皇の前で見事な和歌の腕前を披露して、白滝姫を桐生に連れて帰ることを認めてもらいました。

こうして、桐生に移り住んだ白滝姫が絹織物の技術を桐生の人々に伝え、桐生織が始まったといわれています。

また、白滝姫が桐生に来た時に桐生市川内の山々を見て「ああ、あれは京で見ていた山に似た山だ」と言ったことから、この地域が『仁田山』と呼ばれるようになり、特産品となった絹織物は「仁田山紬」と呼ばれるようになりました。

現在でも桐生市川内町には白滝神社があり、白滝姫が機織神として祀られています。

1600年の関ヶ原の合戦では、徳川家康が桐生の白絹(しらぎぬ)の旗を用いたことから、桐生織物はその名を全国的に知られます。

さらに19世紀前半には幕府の保護もあって、金襴緞子(きんらんどんす)や糸錦(いとにしき)のような高級織物を生産するようになり、この技術・技法は今の桐生織に引き継がれています。

その後、2006年4月から施行される改正商標法を受け、産地でつくられる織物のブランド化を図る一環として「桐生織」の名が付きました。

現在では需要の減少とともに生産量も減ってしまっていますが、映画「SAYURI」で、チャン・ツィイーや桃井かおりが身につけていた丸帯に使われるなど、様々な方法で生き残りをかけて活動が行われています。

伊勢崎絣(いせさきかすり)

伊勢崎絣

伊勢崎絣群馬県伊勢崎市が産地の絹織物で国の伝統工芸品に指定されています。

伊勢崎地方は古くから養蚕が盛んで、くず繭など残り物のから引いいた生糸である「太織」を使って自家用として織られたのが始まりと言われています。

伊勢崎絣の特色は加工技術にあり、括(くく)り絣、板締(いたじめ)絣、捺染(なっせん)などが行われます。

これらの技術を駆使し、太織で作られた絹織物は丈夫なわりにお手頃で、次第に庶民の人気が高まり商品化され、伊勢崎絣の名は全国に知られるようになりました。

さらに明治時代には機械化が進み生産量も増え、学習院の学校着にも採用されるなどの実績もあり、銘仙とも呼ばれる程の人気を博すまでに成長しました。

一度は昭和20年の空襲で機屋が壊滅状態になりましたが、いち早く復興を果たし10年後には年間300万反近くを生産するほどまでに隆盛しました。

現在ではその生産量も減ってしまっていますが、現在でも他の織物に比べ多くの伝統工芸士が技術を守り続けています。

中野絣(なかのがすり)

中野絣

中野絣群馬県邑楽郡、館林市が産地の木綿織物です。

「西の大和、東の中野」と讃えられるほど質の高い木綿織物で、特に白絣が有名です。

その源流は鎌倉時代の館林織物にあり、うずら織と呼ばれる木綿織物が起源であると考えられています。

清呉織と呼ばれる縞や格子柄を基調とした袴地が江戸で人気を博し、館林が織物の産地として知られるようになりました。

その後、邑楽郡を中心に糸入格子縞の入った絣が中野絣と呼ばれる様になり、結城木綿を館林縞と呼ぶようになりました。

明治に入ると絹織物も作られるようになり、大正時代には全盛期を迎えましたが、現在はその生産量もわずかです。

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