着物を高く売るならここ!おすすめ着物買取店ランキング

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福島で着物を高く売る方法は?福島県の着物買取店情報

投稿日:2016年7月26日 更新日:

福島県にある着物買取店一覧

リサイクル着物 きなり

きなり

きなりは郡山市にある着物の宅配買取専門店です。宅配買取は正絹の状態の良い物で最低5枚以上か、ダンボール送付を希望する場合は正絹の状態が良い着物・帯合わせて10店以上が必要なので、売るためにはそれなりの数の着物が必要となります。しかし、数少ない福島県内の着物買取専門店の1つで、きもの文化検定資格者が6名も在籍する色々な意味で貴重なお店です。店頭であれば正絹だけでなく、他でまず買い取ってもらえないウールや化繊の買取を行なっているのも大きな特徴といえます。

また、村美術織物、同盟、川島織物、織悦、山口美術の買取は特に力を入れて高額買取を行なってくれるそうです。

買取方法 店頭買取
宅配買取
住所 福島県郡山市中町11-5郡山スクエアビル1階
電話番号 0120-129-879
FAX -
営業時間 10:00~18:00
定休日 火曜日
備考 宅配買取は送料無料

かくれ蔵 會や

かくれ蔵 會や

會やは会津市にあるアンティーク着物専門店です。店頭買取だけではなく、委託販売を行なっている他、着物のリメイク、クリーニング、仕立て、着付け、レンタルも行なっています。明治元年に建てられた蔵を改装してできた店舗の1階には、リメイク品や古布、和雑貨の他にカフェスペース、2階には着物と和装を色々な形で楽しめるようになっています。

買取方法 店頭買取
委託販売
住所 福島県会津若松市中町4-16
電話番号 0242-23-7494
FAX -
営業時間 10:00〜18:00
定休日 木曜日
備考

たんす屋

たんす屋

たんす屋は日本一の店舗数をほこる着物リユースショップです。全国様々な場所に店舗がありますが、福島内には福島市、郡山市に2店舗があります。大手なので、売るのも安心ですね。

買取方法 店頭買取
出張買取
宅配買取
住所 【福島店たちばな】福島県福島市栄町11-25 アックス2F
【郡山店】福島県郡山市中町13-1 うすい百貨店7F
電話番号 【福島店たちばな】024-521-6103
【郡山店】024-939-9020
FAX -
営業時間 【福島店たちばな】10:00〜19:30
【郡山店】 10:00〜19:00
定休日 -
備考 出張料・査定料無料
キャンセルOK
クーリングオフOK

福島県内の着物買取店の住所一覧

店舗名住所
リサイクル着物・きなり福島県郡山市中町11-5
たんす屋福島店たちばな福島県福島市栄町11-25 アックス2F
たんす屋郡山店福島県郡山市中町13-1 うすい百貨店7F
おたから屋 いわき平店福島県いわき市平上荒川字長尾41-8
おたから屋 福島笹谷店福島県福島市笹谷字片目清水30-7
おたから屋 郡山安積店福島県郡山市安積町日出山1丁目145 1階
おたから屋 福島方木田店福島県福島市方木田字水口13-1
おたから屋 いわき小名浜店福島県いわき市小名浜花畑町10-6青田ビル2階南側
おたから屋 北矢野目店福島県福島市北矢野目坂東26-1

福島県が産地の織物・染物

会津木綿(あいづもめん)

会津木綿

会津木綿は福島県の会津地方が産地の木綿織物です。

木綿平織の堅牢な織物で、厚みがありふっくらとしていて、一般的な木綿平織物に比べて縮みにくく、古くから野良着などとして広く着用されていました。

また、経糸を小麦澱粉の液に漬けて固く糊付けし、横糸を織り込んでいく工程により、細かな節が経糸と横糸の間に空気の層を生み出すため汗をよく吸い込み保温性に優れています。

元は紺地に白い縞を織り出すものが一般的でしたが、現在では赤や緑など様々な色の縞柄が織られるようになりました。

1500年代後半に蒲生氏郷の産業振興策により綿花の栽培が奨励されていたため、会津地方は古くから綿花の栽培が盛んでした。

そこに会津藩の藩主になった加藤嘉明が以前の領国である伊予国松山から織師を招いて、会津に技術を広めた事により会津木綿は発展し、「伊予縞」(いよじま)と呼ばれる技術が、現在の会津木綿の多彩な縞模様のベースとなりました。

機織りは農民の妻女の冬の収入源としてだけでなく、藩の保護政策として藩士の妻女の内職としても行われていました。

時には白虎隊や野口英世も会津木綿を着用していたといわれる程に人気がありましたが、時代の流れとともに生産量は激減しました。

現在では福島県会津若松市日吉町の原山織物工場と、福島県会津若松市七日町の山田木綿織元の2社のみが生産を行なっています。

会津からむし織

会津からむし織は福島県会津地方が産地で、昭和村で採れるからむしを原料に織られる織物です。

からむしの繊維は青苧(あおそ)と呼ばれ、越後上布・小千谷縮布や宮古上布、八重山上布など上布でも特に有名なものに使われています。

室町時代にはすでにからむしの栽培が行われており、昭和村は本州における唯一の上布原料の産地となっています。

主に原料を作るだけで織物は行われていませんでしたが、昭和後期ごろからは会津地方でもからむしを原材料に織物が始まり、これが「会津からむし織」となりました。

昭和村では村で1年間生活をしながら、からむし織りの技術を学ぶ「織姫制度」を導入するなど、技術の伝承に力を注いでいます。

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