着物を高く売るならここ!おすすめ着物買取店ランキング

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福井で着物を高く売る方法は?福井県の着物買取店情報

投稿日:2016年7月26日 更新日:

福井県にある着物買取店一覧

店舗名住所
リサイクルきものヤマ福井県敦賀市松島町2丁目8−35
あれやこれや リサイクルきもの店福井県福井市問屋町4丁目209
やまてん福井県小浜市駅前町16−7
天満屋福井県福井市中央1丁目21−6
キングファミリー 福井羽水店福井県福井市下馬3‐301
キングファミリー 二の宮店福井県福井市二の宮2‐31-34

福井県が産地の織物・染物

春江ちりめん(はるえちりめん)

春江ちりめんは福井県坂井市春江町が産地の織物です。

緯糸に強く撚りをかけた糸を用い、経糸には無撚糸を用いて織ることで、ちりめん特有のシボを作ります。

絹ならではの艶やかな光沢や滑らかな手触りで、羽裏や長襦袢、八卦などが作られています。

その歴史は比較的浅く、明治時代から作られたと言われており織物の中では比較的新しい織物と言えるしょう。

越前墨流し(えちぜんすみながし)

越前墨流し

越前墨流しは福井県武生市で行われている流し染めです。

自然が生み出す模様は二つと同じ模様を染めることはできないが、そこに味があり人気の理由となっています。

墨流しは平安時代には貴族の間で和紙を染める遊びとして楽しんでいたという記録が残っているほどで、非常に古くから行われていた染め方です。

この様にもともとは和紙を染める染色法でしたが、やがて布地を染めるためにも利用されるようになりました。

越前墨流し自体は1151年に墨流しの技術を応用し、治左衛門により始められたと言われています。

染生地は越前鳥の子紙、一越縮緬、塩瀬、羽二重などの絹織物。

模様は正流、横流し、縦流し、渦巻きの四種類と、その組み合わせで作られます。

また豊臣秀吉に認められ、明治時代まで代々の領主により保護されてきました。

福井羽二重(ふくいはぶたえ)

福井羽二重福井県が産地の絹織物です。

福井の絹織物もその歴史は古く、平安時代には既に織機が導入され、日本書紀には朝廷に献上されていた様子も記されています。

この地方は一昼夜を通して湿度が安定しているため、絹織物をするには最高の条件が揃っています。

また、江戸時代には福井藩主に代々親しまれ、藩主の一人、結城秀康公はこの地方で作られる多摩紬を「北の庄つむぎ」と名付けました。

羽二重が作られるようになったのは1800年代終わり頃、由利公正公が欧州から持ち帰った絹織物を参考にしたのが始まりです。

福井羽二重はコシがあって丈夫で柔らかい風合いで人気を博し、胴裏・肩裏・羽裏・比翼地・長襦袢・石持として全国に流通しました。

現在ではこの羽二重にちなんで作られた羽二重餅も福井県の名産品として知られています。

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