着物を高く売るならここ!おすすめ着物買取店ランキング

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青森で着物を高く売る方法は?青森県の着物買取店情報

投稿日:2016年7月26日 更新日:

青森県にある着物買取店一覧

リサイクルショップ 宝さがし

宝さがし

リサイクルショップ宝さがしは弘前市 さくら野百貨店内にあるリサイクルショップです。リサイクルショップなので様々なものを買取していますが、主には着物、和装小物を中心としたリサイクル品、アウトレット品を取り扱っています。また、青森市、弘前市近郊で品数が多い場合は出張買取も行なってくれます。

買取方法 宅配買取
出張買取
住所 青森県弘前市城東北3-10-1 さくら野百貨店弘前店3F
電話番号 0172-27-8970
FAX -
営業時間 10:00〜20:00
定休日 年中無休
備考 -

買取専門店 東京相場

東京相場は全国各地に店舗をかまえる買取専門のリサイクルショップです。青森県内には青森市に店舗があります。着物はもちろん再利用できるものであれば、ほとんど買取を行なってくれます。名前の通り東京での買取相場を基準として買取を行なってくれるので、特にブランド物や貴金属類は高額買取が期待できます。

買取方法 宅配買取
LINE査定
住所 青森県青森市中央1-23-6
電話番号 0120-290-035
FAX -
営業時間 10:00〜19:00
定休日 木曜日
備考 -

たんす屋

たんす屋

たんす屋は日本一の店舗数をほこる着物リユースショップです。全国様々な場所に店舗がありますが、青森県内では八戸市内のイトーヨーカドーに店舗があります。着物買取専門店としては国内でも最大級なので、大手に安心して売りたい人にはおすすめです。

買取方法 店頭買取
出張買取
宅配買取
住所 青森県八戸市沼館4-7-111 ピアドゥ・イトーヨーカドー八戸沼館店2F
電話番号 0178-45-7381
FAX -
営業時間 10:00〜20:00
定休日 -
備考 出張料・査定料無料
キャンセルOK
クーリングオフOK

ながもち屋

ながもち屋

ながもち屋は全国に店舗のある着物リサクルショップです。青森市内にはさくら野百貨店内に店舗があります。扱っているラインナップとしては高級なものが多く、価値の高い着物をなるべく高く売りたいなら委託販売を検討しても良いでしょう。ただし、手数料が50%かかってしまうので注意が必要です。

買取方法 委託販売
住所 青森県青森市新町1-13-2
電話番号 017-735-5566
FAX -
営業時間 10:00〜19:00
定休日 -
備考 委託手数料 50%

青森県内の着物買取店の住所一覧

店舗名住所
きものリサイクルまるたけ青森県青森市八重田4丁目2−1
買取専門店東京相場 青森店青森県青森市中央1丁目23−6
きもの倶楽部 かさい青森県弘前市新鍛冶町25−1
きものリサイクル青山 鍛冶町点青森県弘前市大字鍛冶町7−5
リサイクルショップ宝さがしさくら野弘前店青森県弘前市城東北3丁目10−1
たんす屋八戸店青森県八戸市沼館4-7-111 ピアドゥ・イトーヨーカドー八戸沼館店2F
ながもち屋 さくら野百貨店 青森店 5階青森県青森市新町1-13-2
おたから屋 根城店青森県八戸市根城3丁目24-21

青森県が産地の織物・染物

津軽こぎん刺し(つがるこぎんさし)

津軽こぎん刺し

津軽こぎん刺し青森県津軽地方に伝わる刺し子と呼ばれる刺繍の技法の一つで、津軽刺子とも呼ばれます。

作られている場所によって少しずつ特徴や、名前も異なり「西こぎん」「東こぎん」「三縞こぎん」の3つに大別されます。

刺し子とは布地に刺繍を行い幾何学的な模様を描くもので、津軽こぎんでは藍染めの麻布に木綿糸で刺し子を施した着物が主に作業着として作られていました。

寒さの厳しい津軽では綿の栽培は難しく、弘前藩の倹約令で農民の木綿着用も禁止されていたため、この地方では麻織物が発展しました。

麻は保温性にがなく擦り切れやすいため、麻の粗い布目を塞いで保温し、日々の農作業で擦り切れないための補強として麻を重ねて刺したのが刺し子の始まりと言われています。

明治に入ると木綿の着用が解禁されたため、麻の変わりに白い木綿糸で刺繍が施されるようになり現在の津軽こぎん刺しの形になりました。

やがて時代の流れとともに交通の便の発達し、綿が手に入りやすくなったため、麻より暖かく丈夫な木綿織物に取って代わられ津軽こぎん刺しは衰退していきました。

しかし、昭和初期に柳宗悦を中心とする活動により伝統工芸品として見直され、一般には手芸として改めて広く知られるようになりました。

南部菱刺(なんぶひしさし)

南部菱刺

南部菱刺八戸を中心とした青森県南東部や岩手県南部が産地の刺繍です。

単に「菱刺し」とも呼ばれ、津軽こぎん刺しと同じように麻布に糸で模様を描き、布地に厚みを加え保温性を高めたり、擦り切れを防ぐ補強のために行われていました。

名前の通り麻布の盾の織り目に対し、偶数の目を規則的に数えて指すことで菱型文様を作り出します。

逆に奇数の目を数えて刺していく物が津軽こぎん刺しです。

この他にも2つの間には違いがあり、南部菱刺が様々な色の糸を使って鮮やかさを求めたのに対し、津軽こぎん刺しは模様や柄の多様性を追求しました。

作られる模様は昔の農村女性の日々の生活に密接に関わる様々な物がモチーフにされており、代表的なものでは「梅の花」「猫の目」「そろばんだま」、その他にも「矢の羽」「雉子の脚」「牛の靭」「魚のウロコ」などがあります。

南部裂織(なんぶさきおり)

南部裂織

南部裂織青森県の南部地方の他、東北・北陸地方でも広く作られていた織物です。

木綿が育ちにくい青森や周辺の寒冷な地方では布が基調なものであったため、着古した着物や布を無駄にしないために当時の農村の女性たちによって生み出さました。

この地方で古い布は「ボット」と呼ばれ、これを細く裂いたものを緯糸に、麻糸や木綿糸を経糸に使い新たな布に仕立てあげます。

当時なりのリサイクル方法の一つとも言える織物でしょう。

再生した布は主にこたつ掛けや敷物、仕事着や小物など自家用の生活必需品として使われ重宝されました。

木綿の入手が容易になった現代では廃れてしまいましたが、南部裂織保存会が発足され伝統技術の保存に力が注がれています。

津軽木綿(つがるもめん)

青森県弘前市とその近郊が産地の木綿織物で、紺、黒、浅黄の無地に染めた木綿を使って織られるのが特徴です。

寒さの厳しい地域のため綿の栽培が難しく入手が困難であった事と、弘前藩による倹約令により江戸時代には農民の木綿着用が禁止され元は麻を素材としたものが多く見られました。

その当時は村の婦人たちが手織の麻布を持って町の市日に出かけてゆくと、木綿屋が紺や浅黄の色無地の働着用木綿ととりかえてくれたと言われています。

明治時代になり木綿の着用が認められ、交通環境が整い木綿の入手が容易になると木綿織物として盛んに作られ、主に野良着として着用されるようになりました。

しかし、現在では丹前や七分の上張りとしてわずかに残るほどです。

 

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