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北村武資(きたむらたけし)の買取相場はいくら?

投稿日:2016年7月22日 更新日:

北村武資の着物の買取相場をしらべてみました。

北村武資の帯は特に人気が高く、取扱っている呉服店も多く見つかります。

買取実績も着物ではなく帯ばかりですが、高額なものが多いです。

買取価格のバラツキも少なく、おおよそ20万円前後での買取が多いです。

それでは実際の買取実績を見てみましょう。

北村武資の買取実績

北村武資の帯

引用: STOCK LAB

北村 武資の帯を16万円で買い取りました

北村武資 帯

引用: 八光堂

 

北村武資 帯

引用: 彩羽

人間国宝 北村武資の袋帯を買取りました。買取価格 17万5千円

北村武資とは?

染織家。重要無形文化財(人間国宝)

多くの古典的な織の伝統技法を研究し、特に羅(ら)経錦(たてにしき)で知られる。

これらの功績が評価され1995年に羅で、2000年には経錦で重要無形文化財に認定され、一人で二つの重

要無形文化財に認定。

2016年現在も存命なため比較的取り扱い店も多い。

羅(ら)とは?

羅

織の古典技法の1つ。

薄い網目状の粗い織物の一種で「薄物」,「薄絹」とも呼ばれています。

元々は小動物などを捕獲するための網を意味する単語で、その歴史は古く中国では漢の時代、日本では弥生時代〜古墳時代にかけて中国より伝わったと考えられています。

経糸(たていと)を絡み合わせた隙間に緯糸(よこいと)を通し、振綜 (ふるえ)と呼ばれる特殊な織機を使って織られ非常に複雑な構造となっています。

そのため通常の織機で織ることのできる紗(しゃ)に押され、ほとんど生産されなくなりました。

経錦(たてにしき)とは?

経錦

中国が漢の時代の代表的な錦で「けいきん」とも呼ばれています。

織物は経糸と緯糸によって織られますが、名前の通り地も文様も経糸のみを使って織り出すのが大きな特徴です。

日本では飛鳥・奈良時代初期の錦に経錦が多く見られますが,中国と同様に最盛期の奈良時代以降は緯

糸の色糸を組込んだ色彩の豊かな緯錦 (よこにしき) が多くなりました。

経糸のみで色柄を織り出すため、経糸には色糸が使われます。

三本の色糸を使ったものは三重経、四本なら四重経...といった様に呼ばれます。

六重経といったものもありますが、使う色糸の数によりその難易度も非常に高くなるため、経錦と言えば普通は三重経が一般的です。

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