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これでバッチリ!古い着物を上手に処分する4つの方法

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全然着ていない古い着物をなんとかしたい!と思っても、いざ処分するとなると「なんかもったいないな」とか、「捨てるにしても、どう捨てれば良いのかな?」と悩む人も多いでしょう。

古い着物の処分方法には大きく分けて「売る」「リメイクする」「あげる」「捨てる」の3つがあげられます。

しかし、「古い」と言っても様々です。明治、大正、昭和初期に作られた着物であれば、「アンティーク着物」としての価値もありますし、10年前に買ったポリエステルの着物であれば、ほぼ捨てるしか選択肢はないでしょう。

この様な状況も踏まえて、今回は状況に合わせて古い着物を上手に処分する方法を伝えたいと思います。

その着物、本当に処分しますか?

もちろん一番良いのは、また着物を着てあげることです。タンスにしまってある着物を取り出し、一度袖を通してみましょう。

もしかしたら、「もうちょっと着てみようかな?」と思うかもしれません。全く着る気が起きない場合は踏ん切りをつけ、ばっさり処分しましょう。

まずは着物買取の専門店で査定してもらいましょう

処分を決めたら、まず最初にオススメするのは当然「売る」事です。近くにあるリサイクルショップに持っていくなり、郵送して査定してもらうと良いでしょう。

しかし、近くにリサイクルショップがなかったり、宅配買取も着物を詰めて送るとなると大変です。

そこでオススメなのが着物買取専門店の出張買取です。

店によってはやってない場合や、特定地域にしか対応してくれない場所も多いので、日本全国に対応している着物の出張買取サービスを紹介しておきます。

シミのある着物、柄や色が古い着物であっても査定してくれるので、買い取ってもらえる可能性はたかいです。

買い取りを断られる様な場合

着物に詳しい方は知っていると思いますが、古いからという理由で買い取りを断られる事は少ないですが「ウールやポリエステル」で出来た着物は専門店では買い取って貰えない事が多いです。(着物の素材に関してはこちらも参考にしてください)

この様な着物の場合、次のような方法が考えられます。

フリマアプリ、オークションを利用する

利用した事がある人も多いと思いますが、「メルカリ」や「ヤフオク」といった、個人での売買が出来るサービスを利用して売るのが1つの手です。

高級着物の場合はともかく、普通の着物であればこちらの方が高く売れる可能性は高いです。

ただし、そもそも売れるかどうかわからない点と、個人間のトラブルには注意しましょう。

寄付する、あげる

もし着物を欲しいという人がいれば、あげてしまうのも1つの手です。しかし、欲しいという人が簡単にあらわれるとは限りません。そこで使えるもう一つの方法が寄付です。

例えば「ワールドギフト」では、不用品を回収し途上国に寄付を行う事ができます。

リメイクする

「もう着ることはなさそうだけで、成人式で着たものだから手放したくない」という様な人も入るでしょう。そんな方にはリメイクがオススメです。

裁縫が得意なら自分で裁断して小物にしても良いですし、着物のリメイクを専門に行なっている所にお願いすればバッグや財布はもちろん、傘、やぬいぐるみにだって生まれ変わらせる事ができます。

生地の一部が使えれば良いので、虫食いで穴が空いてしまった着物にもおすすめです。

捨てる

最終手段はやっぱり捨てる事。手間という意味では一番かからない方法でしょう。しかし、着物は高額な場合や、親から譲り受けた場合も多く、実は「ただ捨てるのは心理的に一番難しい方法」かもしれません。

やっぱり捨てにくい!という方におすすめなのが「一度着て写真を撮ってから捨てる」という方法です。物自体はなくなっても、記念に写真として残しておけば少しは後ろめたさもなくなるはずです。

とは言っても、やっぱり捨てるくらいなら、今まで書いた方法のどれかで処分する方が良いでしょう。

是非、自分に合った上手な処分の仕方を選んでください。

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